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14-4. Two-facedness behind the consciousness - Why I had to choose this word - [Brain Mechanism & Health]

14-4. Two-facedness behind the consciousness - Why I had to choose this word -

1. Introduction - Who are two-faced at all? -

Two-facedness does not sound good. Who put a curse on it? Many Americans who experienced the World War II might be reminded the Pearl Harbor. I want to break a spell if I can. I dare say two-facedness is very common feature and originates in the every structure of the universe. Since the Big Bang, the universe has been expanding with many galaxies formed with billions of stars which consists of various matters. Matters consist of atoms and molecules. Human beings are by no means included in the universe. Now the secret of two-facedness is right here waiting for your visit to be solved out!


2. Why matters are formed? - Stability! This is the most crucial key! -

Energy transforms into various forms. Hydrogen consists of one proton and one electron which attract each other by the electro-magnetic force. High energy gamma rays have been creating various particle-antiparticle pairs. Nucleon like proton and neutron consists of three quarks. Why do they exist? Because they are stable.
You know the explosion of star called supernova. Whatever you name, as far as it has structure, there must at least one boundary that has two faces. Most cases are inside and outside of the baoundary that divides the space. Each neuron is working hard to make judgments by firing. Here is the first trap!


3. Neurons are judging?? - No kidding!? But, ...hmmm?? -

My simple finding is right here! Even when some neuron dosn't speak up, it is actively working and conveying its result that the input stimulation was not enough much to get excited. The semantic analysis tells that this neuron decided the total input was less than its threshold. Each neuron has its standard to make decision and the whole neural network can make logical complex decisions.
Once a decision is made, this system has set off the boundary in the information space. Therefore, it is essential to create the knowledge space by keeping the consistency. HOWEVER, who can evaluate that consistency?


4. Dual systems are necessary! - TWO is enough mathematically! -

We need to define "personality" at first. My definition is simple. Personality is defined as a value system that evaluates the conditions and makes decisions according to its standards. Cats, dogs, horses do have their own personalities. By learning, we can modify the standards. Again time is involved in the process of learning. And we must learn why the livings are still living.
The life is limited and the generation exchange is necessary. The nature succeeded to work out the DNA with dexterity so that it was possible for the livings to proliferate with slightly different DNA set. Both lucky and unlucky cases happened. Only lucky livings could survive and unlucky ones had to become extinction. Dual brain structure was the most elaborate inovation for the livings to evolve. Two is enough. Three or more is too much.


5. Robot arm control is same! - Semantics of control -
The significant difference between animals and plants is the property of muscles. Each individual is scattered to distribute in the space-time and must move for foods, drinks, sex-partners, etc. This is the destiny! The luckiest innovation of the nature was the success to create the neuronal cells to control the muscle cells.
To move the robot arm, it is quite essential to control it. To this purpose it is inevitably required to measure the position and correspondence between the magnitude of force and movement. Therefore, you need the judgments. The livings realized after trials and errors the body construction company that has the infrastructures with neurons and also the blood highways for delivery and supply of metabolism.
Then, shuffles and recombinations of DNA were accelerated and eventually the dual system structure of the brain was reached. They could study and learn, AND teach their young kidds by the instincts with the elaborate mechanisms of the dual brain system built up according to the DNA computer programs.


6. Conclusion - Do you like to understand them? -

I have learned that these explanations are NOT comprehensive and it is natural the majority of people are innocent and ignorant. Hope people learn how to build the effective memory to think and understand what I'm intending to convey.

(To be continued)
Keywords: Brain structure, Dual structure, Two-facedness, Health
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14-8.騙し合う自分 -えーっ? そんなバカなことってある?!- [脳と健康]

14-8.騙し合う自分 -えーっ? そんなバカなことってある?!-

1.はじめに -どうして自分にも裏表があるのか?-

 他人には裏表がある。親友だと思っていても裏切られる。考えてみたら親友と思い込んでいた自分がアホだった。親友の保証などないのだ。それよりも認めたくないけれども、自分自身が裏表のある人間なのだ。その理由があった。先ず、自分は感覚系の人格の主であることを知ることだ。感情があることを否定出来ない以上、認めざるを得ないだろう。常に議論はここに戻って来るから、プライドが高く威張る人がいたら、脇腹をこすって思い出して欲しい。この感情人間としての自分は、小脳と辺縁系と脳梁の器官にまたがって住んでいて考えている。その自分の上司が間脳と大脳と脳梁に住んでいるパイロットなのだ。俗に言う本能の主はパイロット、それに対して社会の中での生き方を学習して創り上げる理性の主が感情人間である。裏表人間、二重人格となる理由はこの構造にあった。

2.女の子の媚びと男の子のプライド -これが親を騙すテクニックだなんて!-

 人間が動物であることを隠す理由は、知能を認識しているからである。思考力は言語能力に基づいているから、言語がないと思ったらその動物は人間の知能と比べて格段に劣っていると考える。事実、イルカや鯨や鳥などは多くの人が思う以上に知能があるのに、人間のプライドが我が身の優位性を考えたいのだ。コンプレックスの裏返しだ。そしてその原因が幼児時代の過保護にあるのだ。母親が賢いかどうかが子どもに反映するのだが、虚栄心のために子どもに騙されるのだ。なぜか? 成長した親は子どものときの記憶を失ってしまうからだ。女の子が反抗期を過ぎて媚びを示したら騙し方を学んだ証拠である。より優れた伴侶を見つけるための戦略は低学年の頃から既に開始する。
 男の子も同様、何とか親のために勉強する振りをする。本能は恐ろしいほどに人間の行動を規定する。これを人間社会の規約に縛るための躾けと教育は、知能の伸びと相反する要素を多数含んでいる。具体的には高学歴社会では少子化の傾向に進み、犠牲を減らすために取り締まりが厳しくなる。徐々に自分で自分の首を絞めることになるが、安全との取引上、止むを得ない。何しろ、自分だけ良ければいい、というエゴイズムに基づく保身がすべての価値観のトップにあり、余程の余裕がなければ思い遣りや利他心などの慈悲心など持つことが出来ないのだ。

3.なぜ騙すかの理由 -騙されたから? エネルギー問題だなんて!?-

脳の二重構造が人格の二重構造を作りだすことは、認めにくいし承服できない。もしも理解できると感じたら、かなりの自己認識力を有する人物である。なぜなら、これまで誰一人としてこれほどの馬鹿げた考えを表明した研究者はいないからである。理解できない人が採る行動は大体決まっている。理解できない人を探すのだ。今のところ、多数の庶民は無知のままで生活を強いられているから、理解するための教養が不足している。教養を高めたいと願っていても、どうしたら高められるか分からない。つまり、手遅れのままで暮らすのだ。これでは健康を保てない!
人は例外なく快楽を追い続ける。求道者も瞑想者も先ず動物だから、必ず赤ちゃんの時代がある。呑んだり食べたりしなければ空腹で飢え死にする。食べれば排泄する。それが成長して大人になると、結婚して子供を産み、次の世代を育てるようになる。ここにある必然は、何のために生きるかという思想ではなく、それを考えるという行動である。憲法で思想の自由を謳っているのは、この必然を指しているのだ。この行動は本能には無かった。陰のパイロットは感覚系人格に命令して行動させて、その結果を自分の知識に取り込む。問題は、時間の概念がパイロットにはどうしても形成できないことだ! そのために、二つの人格は互いに相手の人格を騙さなければならないのだ!

4.良心が痛む理由 -健康のために騙す?? 将来のためなのだ!-

 パイロットは初め、食べ物を取り込むことがより大事と考える。一方、理性の方は、暴飲暴食は健康に良くないと学習する。無知が恐ろしいのは、疫病に典型的に見られるように多くの人が死んでしまうことだ。先が読めないほど怖いものはない! これがパイロットの最大の恐怖で、これを克服したいために感覚系人格を従えて学習させるという妙案を捻(ひね)り出したのである。主従関係には報奨制度が必要であり、いきものの世界には例外なく“アメと鞭”が制御の鍵になっている。
パイロットが“生きる”ために学んだ本質が“騙す”こととは何という皮肉なのだ? どこにその証拠があるというのだ? 敢えて言うならば、それが“良心の呵責(かしゃく)”である。主従関係は快感と苦痛の意識によって保たれる。心臓や肺などのエンジン部の保守のために、飢餓の苦しみを用意して摂食行動をさせ、トイレの感覚も用意した。それを感覚系人格が会議中だからと我慢する。これが続くと上司は怒る。これが自律神経失調症である。円満な主従関係は健康を保つ上で欠かせないのだ。円滑なコミュニケーションの下で、本能に凝り固まった上司を宥めたりすかしたりして、理性的に変えてゆく“逆教育”こそ、パイロットに対して、本能のままでは人間性の欠如した知能のない野獣に過ぎないという“心の痛み”を“感じさせる”仕組みなのである。(続く)
(キーワード 心 健康 本能と理性)
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14-7.裏表理論は認識論も支配するって? -えーっ?!上司を教育するなんて出来るの?!- [脳と健康]

14-7.裏表理論は認識論も支配するって? -えーっ?!上司を教育するなんて出来るの?!-

1.はじめに -生まれて目が開くことは目を開けることか?-

 赤ちゃんは生まれるずっと前に耳が出来あがる。音の刺激があるからだ。一方、目は大まかに明暗を見分けるくらいまで出来て生まれる。これらの感覚系は筋肉の発達と関係していて、自律神経系が感覚器官を形成する際に制御用として耳の筋肉や目の筋肉を同時に造って、情報収集をするためだ。赤ちゃんがお腹の中で手足を動かして練習をしている時、間脳と大脳皮質に本拠を置くパイロットは耳や目も一緒に試験的に動かして小脳の神経ネットワークを訓練しているのだ。生まれて間もない赤ちゃんが目を開けると、すでに視野に入ってくる映像を追う。そしてその形状を比較して像の認識をしては、より精密さを増すように小脳や辺縁系の感覚系に命令するのだ。
 耳の方は、出産時の破水と共に呼吸方式が鰓(えら)から肺に変わり、パイロットは大慌てで自律神経系を総動員して心臓と肺の筋肉をフルに動かす。ラッキーなことに声帯があって震えて音になる。これが産声だ。これが赤ちゃん自身の、パイロットの、耳に入る。それ以来、パニックの際にはパイロットは鳴き声を出すことを学ぶ。世界一優しいママが助けてくれる。母親の方からみると、間脳のパイロットが自分の分身だからわが子の痛みは自分の痛みと感じるからだ。これが本能と呼ばれる行動規準だ。先々の養育も本能による。

2.個人としての発達へ向けて -いよいよ自律から自立へ向かうのか!-

 動物の出産ではすぐに歩ける方が生き残る確率が高い。その点、霊長類は世話をする期間が長い。高い知能を持つと、目の大きい赤ちゃんが可愛いいから長く世話ができるし、次の妊娠にも備えられる。はいはいから二本足で立つ頃には話し始める。さあ、感覚系は、また、パイロットはこの時に何をしているのだろうか? 
 認識の仕組みは数学を使わないと本当には理解できない。比べるにしても大小関係と神経の機能がどのように関係があるのか、言葉や像が情報なのか、パイロットが何を大事と考えているのか、そして感覚系に何をさせようとするのか、そんなことが分かるのか、と思うだろう! それが分かるのだ! 自立して種の保存という暗黙の掟に従うためだ。DNAはそれをさせるように進化して来たのだ!

3.進化の意味 -それが結果論的確率論ということなのか!?-

 生命には今のところ寿命という定めがある。いきものの宿命だ。世代交代は悲しい現実だが、いきものの歴史から見ると進化という奇跡を生み出した。現在、生き残っている種は夫々に理由があって生存し続けている。絶滅した種には夫々どうして絶滅したのかの理由がある。その理由の中に偶然性が隠れていることに気が付くだろうか。そして、その偶然性がどこから来るのか分かるだろうか?
 進化にも寿命にも、そして偶然性にも共通することがある。それが時間だ。時間を過去に遡ることで原因や理由が分かる。量子力学と相対性理論では超ミクロなサイズと時間がエネルギーを介して原因と結果が明確でない場合があるが、通常は因果律という縛りがあって必ず原因または理由がなければならないのだ。48本ある染色体のDNAは減数分裂によって二本ずつに分かれる。そして空間に散開し、成長して行く。見合いや偶然を経て幸運にも相手を見つけて結婚し、そのうちに妊娠する。そして新たな組み合わせのDNAを持った染色体のセットを完成させる。
 さらに「幸運」か「不運」かの試練は続く。身近な範囲から地球規模に至る環境は万全ではない。弱いから群れを作れば良いようにも見えるが、裏面もある。敵は同じ群れの中にも出来るからだ! さあ、誰が最も生存に適しているおだろう?

4.群れ又は社会の弱点 -えーっ!? 民主主義でも駄目なの?!-
 赤ちゃんがひ弱いうちは群れにいる方が安全だ。国家や会社のような組織は階級制度があって、昇進と高収入という報奨制度によって働く意欲を引き出して働かせる。階級があれば上司がいるのは当然だ。この上司が問題だ。命令する上に、部下の手柄は自分のものにし、自分の失敗は部下のせいにする。保身に凝り固まった上司の下で働かされる人たちに救いはあるのだろうか?
 人間が意識する感覚系が「自分」と思い込まされて、影のパイロットである上司の存在に気が付かなかった。さあ、この上司はどのような人格を持っているのだろうか? そして誰がそのような人格にしたのだろうか? さらに疑問は続く。この上司の性格は変えられないのだろうか、というものだ。答は、自己認識に始まり、自己練磨へと進んで次第に分かってくる。なんと上司の性格を変える方法があるのだ!(続く)
 (キーワード 潜在意識 組織 上司の教育)
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